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ガン、エイズのワクチンを作ったチャチョーワ博士の悲劇(2)

IRTは、細胞治癒を確実にするために、病原性のない生体のみを利用し、通常の遣
伝子材料を持った細胞であふれさせるというメカニズムを洗練させたものである。簡単
に説明すれば、病原性のない生体を体内に注入すると、それがガン細胞のような目標と
なる細胞にくっつき、包み込むようになる。そして、患者自身が持つ免疫能力で、危険
性のない生体を破壊すると、その内部に取り込まれていたガン細胞も同時に消えてしま
う。奇跡のようなガンの治療法を、チャチョーワ博士はついに完成させたのである。

世紀の大発見が消された 司法で暴かれた医療機関の隨蔽操作

 2000年8月、ロサンゼルス連邦栽判所では、ある判決が下された。被告シーダー
ス 。サイナイ・メディカル・センター(以下CSMC)は原許サム・チャチョーワ博士に
に対して約1000万ドルを支払うように命じられたのである。
 そもそも、そのような栽判が行われたのには、次のような経緯があった。
 チャチョーワ博士が独自の治療法で前立線ガンを治癒させたニュースが広まる、U
CLAやCSMCの一流の研究者たちは、ガンやエイズに対して臨床実験を行いたいと、
チャチョーワ博士に申し出た(のちに、南カリフォルニア大学もその実験・研究に関わ
っている)。
 こうして1994年秋より始めた実験は大きな成功を収めて、医学界より極めて好意
的かつ積極的な反応を得ることができた。CSMCのエイズー免疫異常センターの所託
エリック・ダール博士は、「データをとると、実験に使われた多くの血清サンプルが、
感染を大いに抑制していることがわかる」とコメントしている。また、UCLA医学部
の教授ポール・アラサキ博士は、「大規模な実験が着手され、興昧深い結果を出してい
る」、同医学部のシュロモ・メルメッド博士も「興奮すべき治療機会を与える新しい世
界」と評した。
世紀の大発見が消された 司法で暴かれた医療機関の隨蔽操作

 2000年8月、ロサンゼルス連邦栽判所では、ある判決が下された。被告シーダー
ス 。サイナイ・メディカル・センター(以下CSMC)は原許サム・チャチョーワ博士に
に対して約1000万ドルを支払うように命じられたのである。
 そもそも、そのような栽判が行われたのには、次のような経緯があった。
 チャチョーワ博士が独自の治療法で前立線ガンを治癒させたニュースが広まる、U
CLAやCSMCの一流の研究者たちは、ガンやエイズに対して臨床実験を行いたいと、
チャチョーワ博士に申し出た(のちに、南カリフォルニア大学もその実験・研究に関わ
っている)。
 こうして1994年秋より始めた実験は大きな成功を収めて、医学界より極めて好意
的かつ積極的な反応を得ることができた。CSMCのエイズー免疫異常センターの所託
エリック・ダール博士は、「データをとると、実験に使われた多くの血清サンプルが、
感染を大いに抑制していることがわかる」とコメントしている。また、UCLA医学部
の教授ポール・アラサキ博士は、「大規模な実験が着手され、興昧深い結果を出してい
る」、同医学部のシュロモ・メルメッド博士も「興奮すべき治療機会を与える新しい世
界」と評した。
さらに、コロラド大学、ストッークホルム大学等の医療機関でも、チャチョーワ博士の
研究とワクチンの効果が、臨床実験を含めて十分確認されていた。そして、このままい
けば、チャチョーワ博士は20世紀最大の発見をした医学者として賞賛されるはずだった。
 ところが、チャチョーワ博士の名声が広まると同時に、災難も彼を襲うことになった。
メキシコのあるクリニックが、博上の名前を利用して、ワクチンと称する偽物を販売し
始めたのだ。そのクリニックは患者にただ水道水を高額で売りつけていたのだが、数
人の患者が死亡したために、メキシコ政府にクレームが届くほどの事態に発展した。博
士はそのクリニックを訴えて、最終的にはそのクリニックは営業停止に追い込まれたの
だが、博士にとっては、大きな打撃であった。それをきっかけに、UCLAとCSMC
はチャチョーワ博士との関係を一切否定し、博士の倶頼性に問題があるとして、過去に
行われた実験データすら否定する態度に出たのである。
 最も悪質だったのはCSMCで、博士の実験が順調に進むとわかった時点で、彼の理
諭を病院側が独自に発見したものとして、ジャーナルに掲載していた。しかも、99%以
上という驚異的な治癒率を誇った臨床実験のデータ公表を拒み、博士が開発したワクチ
ンの大半を没収までしているのだ。
 そこで、秘匿されたデータの公表、奪われたワクチンの返還、そして名誉回復のため
にも、チャチョーワ博士はCSMCを訴えた。裁判では、CSMCの言い分の矛盾が
次々と暴露されたばかりか、博士のワクチンのおかげで奇跡的に癒された患者たちが証
人になり、彼の信憑性が高まることとなった。傍聴者の中には、病院側を悪魔呼ばわ
りして騒ぐ人も現れた。
 結局、チャチョーフ博士は勝訴したわけだが、それでも失ったものの方が大きかった。
なにしろ、膨大な時間、お金、労力をかけて開発した、大半のワクチンがなくなってし
まったのである。一から製造を始めるには、少なくとも数年は要する。もっと早い時期
に臨床実験のデータが公表されて、この洽療法が普及していれぱ、どれだけ多くの命が
救えたことか。そう考えると、これは博士個人ばかりでなく、全人類にとつても大きな
損失だった。1000万ドルの賠償金程度で済まされる問題ではないのである。

世界の医療アカデミズムと医薬品業界に潜む謀略の構図

 さらに、チャチョーワ博十に災難が襲った。CSMCは判決を不服として控訴すると、
2001年9月には賠償金が1000万ドルから、初期の自己負担分である1万100
0ドルに大幅に減額する判決が下ったのだ。その時の裁判官を、CSMCと共同研究を
行ったUCLAの学部長の妻が務めていたことも不運だった。勝訴したとはいえ、この
判決は事実上博士を破産させた。ワクチン開発に必要な生体すら購入できない金額であ
り、もはや彼には上告する資金も体力もなくなっていた。
 チャチョーワ博士のガン研究への熱意も消え失せた。というのも、医薬品業界におい
て、ガン治療薬こそが最大のベストセラー商品であり、効き過ぎるワクチン開発は敵視
されることを痛感したからだ。そして、今後彼はアフリカやアジアで苦しむエイズ患者
や心臓病患者のための研究を行っていきたいと考えるようになった。
 唯一の救いは、2005年6月の時点で、チャチョーワ博士は健康を回復し、なんと
か医師としての仕事も再開させていることだ。ただし、ワクチンはラボに製造を発注し
こければならないために高額となり、アメリカ国内での治療行為も制限されていること
シら、世界中の人々がその恩恵に与れるようになるまでの道のりは険しい。
 チャチョーワ博士に災難をもたらしたのは、過去に例のないユニークな研究を支持し
ないアカデミズムの世界と、効果のあり過ぎる治療法を歓迎できない巨大な医療業界で
あることは間違いない。その証拠に、チャチョーワ博士の研究を支持してきた世界各地
り医療機関が、突然態度を。一変させ、口を揃えて直接博士と関係のない医療機関やニュ
ース・メディアまてもが一斉に彼を非難した。また、メキシコの移民局の役人は、何者
かに金銭提供を受ロ、博士を拘留し、脅迫している(のちにその役人は技獄されてい
る)。
 どうやら世界中に監視機関が存在し、効果のあり過ぎる治療法の発見や、歴史を覆す
発見が行われると、そのような研究者の信用を落とす手段が瞬時に講じられ、専門の研
究機関はそれに関わらないよう通達を受ける現状があるようだ。そもそも、医学的大発
見をするのが大きな医僚機関の研究者に限られていろこと自体、不自然だ。チャチョー
ワ博士のように、自らの努力で資金を得て、研究を統けてきた個入の発見が大きく報逗
されることはないのである。医療機関白体が一種の監視機関として機能し、そのような
賤関に所属せずして、世界に研究成果を公表することすら困難な状況が存在するのは、
まことに残念なことである。
 筆者は、医薬品業界において不条理なケースをいくつも見てきており、これは氷山の
一角に過ぎない。今我々ジャーナリストに求められるのは真実の情報を追い続け、それ
を白目のもとにさらすことである。そして、チャチョーワ博士のように、たとえ従来の
常識を逸脱したものであっても、現実に効果の表れている研究に対してはサポートして
いく姿勢も重要だ。アカデミズムの世界や産業界に存在するメンツや利害関係を超えて、
人類全体への恩恵を第一に考え、有能な研究者たちに十分な環境をケえることが要求さ
れるだろう。
 そもそもマラリアが存在した地域にはガンという病気はなかった。ひとたびアフリア
を排除するために、沼地をなくし、蚊を退治すると、ガンの発生率は高まった。最終的
に人間の病気治療に答えを与えるのは、自然界に存在する動植物にある、しかし、その
薬を生む地球環境は、今も破壊されつつある。自分の父親をガンで亡くしたばかりか、
救えたはずの多くの人々を助けられず、医療業界から執拗な攻撃を受け、健康までも害
してきたチャチョーワ博士だが、彼が残してくれたものは、人類の生存には白然環境と
の共生が不可欠であるという重要なメッセージなのかもしれない。

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関連記事
[ 2013/09/11 11:30 ] がんのこと | TB(0) | CM(1)
疑問
興味深い情報をありがとうございます。でも気になったところがあります。
ワクチンをどうして自分の父親には使用しなかったのでしょうか。
治癒率99%なのにどうしてガンで亡くなったのでしょうか。
[ 2013/10/20 14:11 ] [ 編集 ]
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ぼくは筋ジストロフィーという病気で入院しています。
好きなことは読書と映画やアニメを観ることです。
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