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がんの特効薬は発見済みだ

こんにちはのぶくんです。

「がんの特効薬は発見済みだ!」という本を最近、読みました。
お医者の岡崎公彦先生という方が書かれました。

001-1.jpg

本に書いてあることを下に書きうつしました。
よんでね~



はじめに
 
本書を手にされたあなたは、タイトルをご覧になって、きっとこう思わ
れたことでしょう。
 「まさか、がんがクスリで治るはずがない!」
でも、なぜそのように思われるのでしょうか?
 ここで、誰もが罹りたくないがんを、運悪く自分が宣告された状況を考
えてみましょう。
 最初に襲いかかる感情は、「絶望感」です。いよいよ年貢の納めどきが
来たのか? 残り何年生きられるのか? 本当に自分は数カ月で死ぬの
か?
そのように絶望しながら、自分を診断した医師に、紋いを求めます。
「先生、何とか助かる道はありませんか?・ あと何年くらい生きられるの
でしょうか?」
 医師は答えます。
 「大丈夫ですよ。がんを摘出する手術をすれば、まだまだ生きられるでし
ょう。」
 あるいは、こう言うかもしれません。
 「もう末期に入っています。手術はおそらく不可能に思えます。抗がん剤
治療や放射線治療で、できるだけやってみましょう。」
 このような光景は、これからもっともっと増えていくでしょう。何しろ、
国民の二人に一人が、がんに罹るといわれている時代です。自分の周囲に
いる両親、兄弟姉妹、友人などで、「誰一人、がんに罹った者はいない。」
と断言できる人は、皆無に近いのではないでしょうか。
 このように、「がん」という病は、今や特異な病気ではなく、誰が罹っ
ても不思議でない病気になっています。また、その治療法は、手術、抗が
ん剤治療、放射線治療に限定されており、どの方法でも完治した事例はそ
れほど多くありません。これは、残念ながら現代の常識です。
 一時、健康食品の「アガリクス」などの海草食品が、がんに効果がある
と宣伝されました。アガリクスを服んでがんが治癒したという事例集など
も、書籍になって発行されました。しかし、これは結局、創作して書かれ
たもの、つまり、嘘であったことが判明して、希望を抱いていた人々に衝
撃を与えました。
 丸山博士によって開発された丸山ワクチンなどもありますが、厚生労働
省の認可がいまだに下りていません。そのため、この治療を受けるには、
保険がきかず、自己負担になっています。完治しないまでも、延命効果が
あると伝えられて、ワクチンを希望する人もかなりおられるようです。
 がんに罹ると、「溺れる者、藁をも掴む」という心境になるのは、無理
もありません。しかし、溺れているとき、流れてきた藁を掴んでも、助か
る見込みは、まずありません。
 本書でお伝えする情報は、当然のことながら、がんと診断されて苦しん
でいる人たちに「藁」を提供するものではありません。この本を手にされ
るまで、おそらくあなたが全くご存じなかった「新しい情報」であり、し
かも、あなたの大切な命を救うというものなのです。
 本書を読まれて、その治療を受けられるなら、おそらくあなたは元気に
回復されるでしょう。末期のがん患者の場合は一〇〇パーセントというわ
けにはいきませんが、それでも半分以上の方々は、生還できるに違いあり
ません。
 ヨガや座禅をやれというのでもありません。そういう努力も不要です。
ただ、すでに発見されている薬(特効薬)を、決められた量だけ服むだけ
でよいのです。副作用も全くありません。薬も高価なものではなく、安価
に人手できるものです。あなたにとって、これ以上の「朗報」はありませ
ん。
 でも、そんなにありがたいものがあるなら、なぜ今まで知らされていな
かったのか?
 掛かりつけの病院で、なぜ薦めてくれないのか?
 そういった疑間が、次々とわきおこってくるに違いありません、
 本書では、それらに対して。てい寧にお笞えしていきます どうか、逸る心
を抑えて、期待しつつ、お読みください。
 がんを「特効薬」で治すという情報は、詳細な説明が必要なものではあ
りません。極めて簡単で、シンブルな「お話」です ですから、本書は、
書籍としては常識外れに薄い本となっています
 内容が簡単であるがゆえに、逆にすぐには信じられないかもしれません
が、まずはとにかく、読んでいただき、実践していただければと思います。

1.本書を出版する理由
 
私は、すでに七十代半ばを超え、男性の平均寿命に近づきつつあります。
今は健康で元気であっても、いつ人生の幕が下りるか、予測できません。
思い残すことがないようにと、自分を観察するとき、どうしても世の中に
お伝えしておかなければならないことが、執拗に頭をよぎって離れないの
です。それが、今回の出版の動機です。
 私は少年時代、ラジオいじりが大好きで、組み立てたり修理したりして
楽しんでいました。自分の進路を決めることになった、そんなある時、ラ
ジオ修理がこんなに面白いのだから、人間の病気を治す仕事はもっと面白
いに違いないと思い、それが、医学の道を歩む動機になりました。
 京都大学医学部を卒業して数年後に、教授の勧めもあり、アメリカ・ピ
ッツバーグ大学、カナダ・オタワ大学などに留学して、与えられたテーマ
に基づき研究を続けました。研究成果もそれなりに出していたのですが、
功績は敦授が獲得するというのが、この世界の常識、慣例でした。
 目本へ帰った後、七年以上にわたって愛知医科大学で学生たちを指導し
たこともありますが、その後は、臨床医として患者治療に専念しました。
関西医科大学香里病院、洛和会音羽病院、康生会武田病院を皮切りに、京
那、埼玉、静岡、千葉、東京の個人病院で、内科医長、部長、副院長、院
長などとして勤務しました。
 現在は、京都で内科医としてクリニックを開業していますが、開業して
から、はや二十年が過ぎました、
 考えてみれば、私がいきいきと躍動する瞬間は、いつも新しい事象など
を発見して、「真理」に近づいたと実感できた時でした。
 患者を治療するに当たっても、経営のことを考えたり、既知の治療法を
ありきたりに施すという作業は、どちらかといえば苦手でした。ついつい
治療法の原点を考えてしまうのです。
 なぜこのような治療法が有効なのか?
 その根拠は何なのか?
 などと考えてしまうのですが、その背景には、医学界の常識をそのまま
無条件に受け入れられない自分がいました。
 私は、先に「究極の難病完治法」(たま出版)という書籍を出版しまし
たが、そこには、いまだ医学界では治療法が確立していないリウマチなど
の膠原病、アトピー、花粉症などのアレルギー性疾患を完治させる方法が
書かれています。私自身が、それまでに六百四十五名に及ぶ患者を治療し
たデータに基づき、得た結論を述べたものです。
 その治療法では、継続して治療を受けた患者は、一〇〇パーセント完治
しました。
 ところが、喜び勇んで、その結果を英文にまとめ、海外の権威ある医学
誌に発表を試みるのですが、なぜか、理由もわからないままボツにされる
のです。
 やがて、その原因が明確に把握できたとき、国内だけでなく、匪界の医
学界の裏の事情を知ることになりました。
 什方なく、医学誌への発表を断念して、薬学界で権威ある「応用薬理」
に論文を投稿し、みごと採用されましたが、残念ながら、医学界に広く周
知させることはできませんでした。
 そこで、思案の結果、書籍にして計に問うたのです。
 その問の詳しい経緯は、その本をお読みいただくとして、今回、発表す
る「がんの特効薬一は、勿論、私の発見ではありません。
 それにもかかわらず、なぜ私が書籍にしてこの情報を広く皆様にお伝え
しようとするのか。それは、せっかくの貴亜な、人類の宝とも言うべき「が
ん治療法」、すなわち、確実にがん患者を生還させるという圃期的な方法が、
いまだに世に知られていないからです。
 現代医学の場合、乳がんであれば、女性にとって大切な乳房を切除しま
す。子宮がんであれば、子宮を切除しますから、子供は産めなくなります。
腎臓がんであれば、二つある腎臓の片方を摘出します。胃がんであれば、
場所にもよりますが、胃の四分の三以上が切除されます。直腸がんの場合
は、人工肛門などをつけます。膀胱がんの場合も、膀胱に代わる人工的な
袋をぶら下げた状態になります。
 これらの手術で一命を取りとめた場合、大概の人は[がんが治った]と
いいますが、でも、本当に治ったと言えるでしょうか?・ 大切な自分の肉
体の一部が、永久に戻ってこないのです。たしかに、近い将来にがんで死
ぬ危険は去ったかもしれませんが、これからの残りの人生に、大きな不便
や苦痛などを受けることは避けられません。

つづきはまたこんどね~

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[ 2012/01/21 18:21 ] [ 編集 ]
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ぼくは筋ジストロフィーという病気で入院しています。
好きなことは読書と映画やアニメを観ることです。
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