FC2ブログ

色々なことや健康に良い食べ物や読んだ本を紹介するよ

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
[ --/--/-- --:-- ] スポンサー広告 | TB(-) | CM(-)

植物との対話

植物感情センサー プラントーン 10P04oct13

植物感情センサー プラントーン 10P04oct13
価格:4,170円(税込、送料別)



今回のお話は「植物は気づいている―バクスター氏の不思議な実験」という本からの引用です。


「生きとし生けるもの全ては<意識>によってつながっている!」という事が 明らかになっていたのです。

著者のクリーブ・バクスター氏は、1960~80年代のポリグラフ(嘘発見機)の第一人者で元CIAの尋問官です。ポリグラフ検査官養成学校を経営するかたわら、植物が人や動物の感情に反応するという現象、いわゆる「バクスター効果」を2年間の観察結果をもとに発表(1968年)し、各界に波紋を投げかけました。
(それでは「植物は気づいている」のP.18-24より)

すべての始まりは1966年2月2日午前7時過ぎのことだった。夜中ずっとポリグラフ研究所で仕事していた私(著者のバクスター氏)は、コーヒーを淹れて休憩していた。例の鉢植えに水をやりながらふと頭に浮かんだ事があった。


それは水が根から吸い上げられて葉まで上昇する速度測定する事は可能だろうか、という他愛もない疑問である。特に興味を持ったのは長い幹と長い葉を持つドラセナの方だった。


私はポリグラフ検査官養成学校の校長だったので、手元にはポリグラフがたくさんあった。ポリグラフは皮膚の電気抵抗の変化を記録するもので、ポリグラフの中の「ホイートストン・ブリッジ」あるいは皮膚電気反応計(GSR)と呼ばれる部分がこれを行う。


・・・・・(中略)


私はドラセナの長い葉の先端にポリグラフのうちの抵抗値を記録する機器を取り付ける事にした。実際には2つのセンサー電極の間に一枚の葉をはさみそれを輪ゴムで止めた。葉の水分が増加するのだから、当然、葉の電気抵抗は減少するだろう。そして、それはポリグラフの表では上に向かって伸びて行く線によって示されるだろう。


・・・・・(中略)

記録用紙の上にはしかし、目に見える様な変化は現れず、線は下降を続けるだけだった。人間の場合この下降線は疲労または退屈な状態を示す場合が多い。それから14分程経過した時、ふとこんな考えが頭に浮かんだ。「植物を脅かすには、マッチを持ってきて電極を取り付けた部分を焼いてみるのが一番だな」。


この時ドラセナは私の立っている位置から4~5メートルほど離れた所にあり、ポリグラフ装置は1.5メートルほどの所にあった。なにか新しい事が起きたとすれば私の頭に浮かんだこの思考だけだった。


早朝の事で、研究所には私の他には誰もいなかった。私の考えと意志は「あの葉っぱを焼いてやろう!」というものだった。葉を焼く事をイメージした瞬間、ポリグラフの記録ペンは表の一番上まで跳ね上がった。何も話していなしい、植物に触れてもいない、マッチをつけた訳でもない。


ただ、葉に火をつけてみようという明確な意思があっただけだ。ところが植物の記録は葉が劇的に興奮した事を示していた。この観察は私にとって明白かつ非常に意義のあるものだった。・・・・・(中略)
「まいったなあ。この植物は私の心を読んでいるみたいだぞ!」


それから、私は部屋を出て、喫煙者である秘書の机まで、マッチを取りに行った。戻ってきた時、植物は、まだはっきりと高い反応を見せていた。この状態を見て私は葉を焼く事を考え直した。変化がこれ以上大きくなっても、記録計ではその変化は認識できないだろうと思ったからだ。


私は火をつけたマッチを別の葉にさっと近づけてみたが、もう植物を傷つける事に興味はなくなっていた。それから一番良いのは脅かしをやめて、植物が落ち着くかどうかを見る事だと考えた。マッチを秘書の机に返しに行って戻ってくると、記録ペンは、電極を取り付けた葉を燃やそうと決心する前の落ち着きを取り戻していた。


(続いて「植物は気づいている」のP.135-137より)
1980年6月30日、当時パートタイムで研究室で働いていたスティーブ・ホワイトにクリンカマー博士の方法を使って、彼の口中(唾液の中)の白血球を採取してもらった。ちょうどその時「プレイボーイ誌」の事で議論していた。


・・・・・(中略)


インタビューが掲載されている号を持って私が戻ってくると、スティーブは細胞を既に採取し終えて電極もつないでいた。


・・・・・(中略)


電極を繋いだスティーブの白血球細胞は約5メートル離れた位置にある遮蔽檻の中に入っていた。


ショックレーのインタビュー記事を見つけようと、スティーブが「プレイボーイ」のページめくっていた時だ。112~113ページに見開きで、ボー・デレクの全裸写真が載っていた。

bo.jpg
(ボー・デレク)


「彼女が10(テン)[最高の美女]だとは思わないけどなあ」と彼は口にしたものの、試験管内の彼の白血球細胞は、記録表のグラフが上下に振り切るぐらいの反応を示していた。



(ページを見続けろと言われ)こんな反応が2分間も続いたので、私はスティーブに「雑誌を閉じたらどうだい」と声をかけた。彼が雑誌を閉じて頭を切り替える様に努めるとようやく電極をとりつけた細胞の反応も静かになった。


しかしその1分後、彼がもう一度雑誌を開こうとして手を伸ばしたとたん細胞は大きく反応した。自分自身の感情と思考をこういう科学的な形で観察したスティーブは、それ以来私の研究に対して懐疑的ではなくなった。・・・・・(同書の引用はここまで)


私達は(本当は)隠し事は出来ないのですネ。動植物や、他人の脳細胞が全てを見抜いているならば!
最後までお読み戴きありがとうございました。。(たかぼんの徒然草でした).





「植物は気づいている」のバクスター氏の本に続いて、「あなたの細胞の神秘な力(ロバート・B・ストーン著)」という本からの引用です。


(そして「あなたの細胞の神秘な力」(P.22-23)より)



ある科学者は、植物を通じて人の心が読めると言い。・・・・さらにある科学者によると自宅から80マイル(約130キロ)離れた所でガールフレンドと○ックスした所、自宅にある植物が興奮反応を起こしたという。



・・・・・植物には明らかに私達の考えている事が分かるようだ。植物によって感度が違い、人の考えている事の内容によっても結果に違いがあるが、どうやら最も単純な細胞にも人の心を読む力があるらしい。



それだけではない、私達の思考や感情は、心臓や肝臓の細胞といった自身の体細胞にも読まれているはずだ。最近の研究によれば、例えば人の口から採取した細胞に電流計をつなぐと、たとえその細胞が体から離れた所に置かれていても、その人の思考や感情がつかめる事が解っている。



だから、私達の考えている事が、細胞や器官や植物や動物、そして他人の脳細胞によっても見抜かれている事は、まず間違いない事実のようだ。もちろん植物や動物も、お互いの心を知っているはずである。
(引用はここまでです)

またね~キティ_m

おしてね。

健康法 ブログランキングへ
にほんブログ村 病気ブログ 筋ジストロフィーへ
にほんブログ村
ありがとう。
関連記事
[ 2013/10/06 16:47 ] 植物さん | TB(0) | CM(0)
コメントの投稿












管理者にだけ表示を許可する
トラックバック
この記事のトラックバックURL

カテゴリ
  • 自己紹介(2)
  • がんのこと(24)
  • がんの特効薬は発見済みだ(2)
  • 健康法(3)
  • 健康に良い食べもの(12)
  • 健康食品(6)
  • ビタミン(1)
  • 野菜の栄養(1)
  • はちみつ(2)
  • 日記(8)
  • 写真(4)
  • 未分類(26)
  • ソマチットさん(1)
  • 本(1)
  • 植物さん(7)
  • 地球さん(1)
  • 森林さん(1)
  • スピリチュアル(1)
  • のぶくんのこと(1)
  • 慢性病(2)
  • メイプルシロップ(1)
  • マイグルト(1)
  • ココナッツオイル(1)
  • 牛乳の害(1)
  • 自然療法(3)
プロフィール

のぶくん

Author:のぶくん
ぼくは筋ジストロフィーという病気で入院しています。
好きなことは読書と映画やアニメを観ることです。
ぼくの夢は人の役に立つことです。

カウンター
カレンダー
11 | 2018/12 | 01
- - - - - - 1
2 3 4 5 6 7 8
9 10 11 12 13 14 15
16 17 18 19 20 21 22
23 24 25 26 27 28 29
30 31 - - - - -
メールフォーム

名前:
メール:
件名:
本文:

検索フォーム
フリーエリア


上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。