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植物の神秘生活 植物はクラシック音楽を好む

●植物はクラシック音楽を好む
 古代でも現代でも亜大陸のインド人が音楽や音響を使って植物に著しくよい影響を与えた最初の人
たちであったように見えるかもしれぬが、決して彼らのみが先駆者だったわけではない。ウイスコソ
シソ州ミルウォーキーのワーワトサ郊外の花屋アーサー・ロッカーは一九五〇年代後半に温室に音楽
を流しはじめた。音楽放送の以前と以後とで観察された花の生産量の違いは、めざましいほどで、音
楽に園芸の強力な味方になるとロッカーに確信させるに十分だった。彼はこう言った。「うちの植物
はよそのよリまっすぐに伸び、芽をふくのも早く、花も沢山咲いた。花の色は目にしみるようだった
し、普通のものより長く保った」。
 これとほぼ同じ頃、カナダ人技師でオソタリオ州ウエイソフリートの趣味で農業をしている大地
主ユージン・カンビーは、バッハのバイオリンソナタを試験区域の小麦に流して聞かせ、平均より六
六パーセントの増収をあげたうえに、大粒で重い小麦を得た。試験区域地方は土質が劣っていたが、
そこに育った小麦がもっとも肥沃な土地に育った小麦とちょうど同じ収吸をあげたので、バッハの音
楽的天才は把料に優るとも劣らないように思われた。
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[ 2013/10/23 17:49 ] 植物さん | TB(0) | CM(0)

植物の神秘生活 音楽は植物の生長を促進する

●音楽は植物の生長を促進する・シンフの実験
 ダーウィンが行なったもっとも変った植物実験は、ミモザ・ブディカ(オジギソウ)とか「私に触れて
はいけない」(ホウセンカこと)バスーンを演奏してやり、その複葉の羽片、つまり羽杖の
ような小葉が刺激を感じて運動を起こすかどうか見ようという実験だった。実験は失敗したが、いか
に風変りだったので、それに剌激されて、古典的な『植物生理学便覧』の著者で有名なドイツの植
物生理学者ヴィルヘルム・ブェファーも、キュナラレアの雄蕊を音響で刺激して
反応させようとしたが、うなく行かなかった.
 トーマス・ヘンリー・ハクスリーの孫息子で小説家のオルダスの兄である生物学者ジュリアン・ハク
スリー教授に、一九五○年にタミル語を話すマドラス市南部のアンナマライ大学の植物学科主任教授
T・C・シンフを訪問した。シンフ教授はヒドリラ・ウェルティキラと
いう長い透明な葉をもつアジア原産の水中植物の細胞内の、原形質の生きた流動を頭微鏡で研究して
いるところだった。ダーウィンとプェファーの両実験のことを知っていたハクスリーは、そのとき、
このように顕微鏡で拡大して見れぱ、原形質の流動過程が音響の影響を受けるかどうかわかるのでは
ないかと思いついた。
[ 2013/10/14 18:31 ] 植物さん | TB(0) | CM(0)

植物の神秘生活 地球外生物からの信号がやってくる?


●地球外生物からの信号がやってくる?
 この現象が含む意義は大変なものだったので、ローレンスと彼の連れは帰る途すがらそのことを討
議せざるをえなかったが、結局二人が聞いた信号は本物ではなく、「かぶと虫」(自動車)が彼らの器械
に産み出した可能性もあるとして、二人の発見はさしあたり公表を控えることにした。地球外に生物
がいるという可能性は二人の心を騒がせ、わくわくさせるものだった。地球外生物に関するヒントと
なるものは、これまできわめて漠然としたもので、限石の中に「有機的諸元索」とか有機物が発見さ
れたとか、有機分子の存在を暗示する赤外線スペクトルが火星に見つかったとかいうようなことも含
まれていた。さらにまた星相互間の珍らしくはあるが、でたらめのものではない無線信号もある。こ
れはテスラとマルコーニが受信したと主張したものだが、彼らはひどく嘲笑され黙らせられてしまっ
た。しかしパルサー星からは銀河問無線発信が行なわれているのである。
[ 2013/10/11 19:45 ] 植物さん | TB(0) | CM(0)

植物の神秘生活 ローレンスの植物センサーによる実験

●ローレンスの植物センサーによる実験
 
  一九七一年十月下旬のある日、珍しい科学機器を積みこんだ一台のブルーの「かぶと虫」が、テメ
クラに近いオークグローブ・パーク(ナラ森林公園)に入って来た。そこは南カリフォルアの小村
で、ペチュソガ・イソディアソ保護区に近く、有名なパロマー山観測所からも程遠くない。
運転席から出て来たのはシレジア生まれの、四七歳の電子工学技師L・ジョージ・ローレソスだった。
野外研究助手一人を伴い、こんな砂漠みたいな地点まではるばる出かけて
来たのは、野生のナラの木やサボテンやユッカから出る信号を記録するためである。ローレンスがこ
の公園を選んだのは、「人工的妨害物が一つもなく、電磁気の影が《甚だしく弱い》地域で、きれ
いな、汚染されていたい植物反応を得るのに理想的な場所」だったからだ。植物信号をとらえるためのローレンスの装置とバックスター、ヴォーゲル、ソーヴァンたちの装置
との重要な相違点は、温度制御つきの浴檜の中に、どんなに小さな電磁気妨害でも遮断するファラデ
ー管で保護された生きている植物組織が組み込まれていることである。生きている植物組織には、
電子感知器よりもはるかに敏感に信号を感知する能力があることが、ローレンスにはわかっていた。
生物により発信される生物的放射は生物的媒体によってもっともよく受信されるというのが彼の信念
である。
 またローレンスの機器が他の実験者たちのものと著しく異なる点は、植物がその仲間から十分に遠
く離れていて、仲間による信号妨害を無視できるほどであるなら―事実砂漠地帯ではそうなる―
植物に電極をとりつける必要がないということにある。代りにレンズのない大きなロ径の筒を、その
光軸がファラデー管の設計軸と平行になるようにして、目標とする槙物に向ければよい。目標植物
との距離が大きくなると、レンズのない筒を望遠鏡に取替え、植物がよく見えるように植物に白い布
を吊るすのである。
 ローレンスの生きている組織は一マイル(一・六キロメートル)までの距離から来る指向性信号をとら
えることができる。実験対象たる植物を刺撤して明確に反応させるようにするため、彼は「前もって
測定しておいた電気量を槙物の中へ注入する」わけだが、その刺激を与えるのはタイマーを使った遠
隔操作で行なう。タイマーを使えば、植物組織が植物から出る信号を感知する場所まで徒歩なり車で
戻って来る時間的余裕が得られるからである。探査実験はたいていの植物が眠っている寒い季節の間

に行なわれるが、それは他の植物から出る擬似信号が彼の観測をゆがめないよう、二重に安全を図る
ためである。
 彼の記録器の生きている組織の摂動はペン記録器によって目で検出されるだけでなく、耳でも低い
一様なヒューという連統音によって検出される。その音は正弦波発生装置によってうみだされる音に
似ているが、植物から出る信号によって妨げられるときにはいつも、まったく別の一連の明確な鼓動
音に変わるのである。
 オーク・グローブ・パークに着いた一九七一年のその日、ローレンスと彼の助手は天空のでたらめ
な方向に器械を向けたまま、器械から九メートルほど離れたところに腰をおろし、小休止しながら遅
い昼食をとった。
 ローレンスかヘブルー・ナショナル・ナックブルスト(ソーセージ)にかぶりついた
とき、器機から聞こえていた一様なヒューという音が一連の明確な鼓動音によってさえぎられた。ソ
ーセージは未消化ながら、バックスター効果のことは十分消化していたローレソスは、その信号か生
じたのはソーセージの中の細胞を自分が殺したことに起因したのかもしれない、と思った。しかし考
え直してみると、ソーセージというものは生物学的には死んでいるはずだった。彼が器械を点検して
いろとき、その音声信号は、驚いたことに三〇分間以上も明確な鼓動音の連鎖を発し続けてから、も
はや何も受信されていないことを示す一様なヒューといり音にもどったのである。信号はどこからか
来ていたのでなければらない。彼の装置はずっと天空に向けられていた。ついにローレンスは何か
 が、もしくは何者かが地球外の宇宙から発信していたのだというファスタスティックな考えに直面し
たのである。

(植物の神秘生活)

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[ 2013/10/11 11:45 ] 植物さん | TB(0) | CM(0)

植物の神秘生活 サボテンがしゃべった

●橋本博士夫妻の新実験でついにサボテンがしゃべった

 日本では、横浜港から遠くない美しい庭園のある静養地・鎌倉の出身で、言葉づかいも穏かな工学
博士で電子工学技師として身を立てた一人の人物が、似たようなうそ発見器を植物の王国のなかでも
もっとも信じがたい成果を生み出す装置につくりかえた。日本の警察のためうそ発見の常任顧問をし
ている橋本健博士は。バクスターの研究実験を読み、家庭用サポテソの一つを鍼術用の針を使って普
通のポリグラフにつないでみようと決心した。
 彼の意図はバクスターやソーヴァソやバードよりもっと革命的だった。彼は植物と実際に会話し
てみたいと思ったのである。うそ発見のために重ねた改良の実績が強みだった。警察の取調べを簡単
化して経費を節減するため、橋本博士はデクターのに似た一つの方法を開発した。それは容疑者の反
応を記録するのにカセットテープだけあればよいというものである。容疑者の声の抑揚を電子的に変
換することで、橋本は日本の法廷で証拠資料基準に合格するだけの信頼性をもつ連統グラフを紙の上
に描き出すことができていた。
[ 2013/10/08 18:29 ] 植物さん | TB(0) | CM(0)

植物との対話

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今回のお話は「植物は気づいている―バクスター氏の不思議な実験」という本からの引用です。


「生きとし生けるもの全ては<意識>によってつながっている!」という事が 明らかになっていたのです。

著者のクリーブ・バクスター氏は、1960~80年代のポリグラフ(嘘発見機)の第一人者で元CIAの尋問官です。ポリグラフ検査官養成学校を経営するかたわら、植物が人や動物の感情に反応するという現象、いわゆる「バクスター効果」を2年間の観察結果をもとに発表(1968年)し、各界に波紋を投げかけました。
[ 2013/10/06 16:47 ] 植物さん | TB(0) | CM(0)

植物さんにも感情がある

【大紀元日本11月5日】人類は、自分たちが「万物の霊長」であり、感情と思考があり、喜怒哀楽を表現し、クリエイティブに新しいものを発明することができると認識してきた。一方、植物は感覚器官もなく智恵もない、低級な生き物のように見なされてきたが、本当にそうなのだろうか?

60年代、米国の科学者クリーヴ・バクスター(Cleve
Backster)氏は、嘘発見器(ポリグラフ)を使った実験で、偶然にもリュウゼツラン(竜舌蘭)が人間のように感知し、感情があることを発見した。更に、植物は人間が考えていることさえ感じる取ることが分かった。バクスター氏はその後、タマゴやヨーグルト、細菌、人体の細胞などに対しても様々な実験を行い、同様の現象が現れたことを記録した。
ポリグラフで植物にも感情があることを発見した、科学者のクリーヴ・バクスター(Cleve Backster)氏

1966年、バクスター氏が同発見を「生物感応現象(バクスター効果)」と名付けて発表したが、科学界から注目されることはなかった。

過去40数年にわたって「生物感応現象」の研究を続けてきたバクスター氏は今、86歳。ある人は彼を「神の使者」と呼ぶ。いつの日か彼の研究により、人々の持つ観念と生命に対する認識が変わることを信じているという。
http://www.epochtimes.jp/jp/2010/11/html/d52191.html

【大紀元日本11月6日】1966年2月2日、バクスター氏はニューヨークにある実験室で、彼の一生の中で最も重要な発見をした。
バクスター氏は当時を振り返り、次のように語る。「この実験室に、リュウゼツラン※(竜舌蘭)という茎と葉の長い熱帯植物がありました。リュウゼツランの根元に水を注いだ時、その水分が茎を通って葉の先に到達するまでにかかる時間に興味があったのです。嘘発見器(ポリグラフ)を使ってリュウゼツランの葉に電極を繋ぎ、根元に水を注ぐと電子ペンが描き出したグラフに変化をもたらす・・・つまり、水分が葉の先に到達すると、葉の電気抵抗が低下するため、電気の伝導性能が高まっていくだろうと思っていました。しかし、グラフは絶えず低下し、機器の針を上に移動しても変わらず下がっていきました。そして、このグラフの曲線に目を見張りました。それは、人間が測定された時、大脳が一瞬、感情的な興奮を感じたときに表す曲線ときわめて似ていたからです」

植物の感知能力は人類をはるかに上回る
「私は植物と会話ができないため、どのようにリュウゼツランに恐怖を生じさせるか、想像できませんでした。そこで試しにリュウゼツランの葉をぎゅっと引っ張り、熱いコーヒーの中に入れてみました。その反応は、ノコギリの歯のようなギザギザの図のグラフを示し、あまり大きな起伏はなく、失敗に終わりました。そして13分55秒が経過した時、突然、『葉を焼く!』という一念が頭に浮かんだのです。その途端、電極に繋がれた一枚の葉が反応し、機器の針は一挙に最上端を指しました。手元にマッチがなかったので、マッチを取りに秘書の机に向かって行くところでした。そのとき、私はリュウゼツランと約5メートルほど離れた所に立ち、機器とは約1.5メートルの距離でした。しかし、曲線は激しく起伏し、まるで葉が本当に焼かれていると感じているようでした」。そのとき、バクスター氏は、「神様!リュウゼツランは私の考えを知っているのです!」 と心の中で叫んだという。
http://www.epochtimes.jp/jp/2010/11/html/d48373.html

植物が持つ驚くほどのテレパシー能力
バクスター氏はある植物の前で、生きたエビを沸騰している湯の中に入れると、どんな反応をするかという実験を行った。すると、植物は即座に極度の反応を示した。実験は何回も繰り返されたが、毎回同様の反応だった。

バクスター氏らはその後、より精度の高い機器を使い、用意した3つの部屋それぞれに植物を1本ずつ置き、それらに電極を繋いでドアを閉め、隔離して実験を行った。全ての記録によると、エビを沸騰した湯に入れてから6~7秒後、植物たちの活動グラフは急激に上昇していたことが分かった。バクスター氏は、植物たちがエビの死を感知し、激しいグラフ反応を示したと指摘した。同氏が感じたのは、これは決して偶然の現象ではないということ、そして植物たちは互いに交流でき、植物とその他の生物間でも互いの意思の疎通が可能だということだった。

植物の記憶能力を研究するために、2本の植物を同じ部屋に置き、一人の学生に1本の植物の前で、もう1本の植物を踏みつぶさせた。それからこの学生=「殺害者」をほかの数名の学生と一緒にし、みな同じ服装を着せ、マスクを付けさせてから、その生きている植物に向かって歩かせた。最初の数人までは何の反応もなかった。最後にその「殺害者」が植物に近づいたとき、嘘発見器の針は大きく振れだし、恐怖をあらわにした。

似たような植物を対象にした実験は、ほかにも数多くある。たとえば、嘘発見器を一本のサボテンに繋ぎ、ある人がそのサボテンを根こそぎ引っこ抜き、地面に捨てさせた。それから、そのサボテンを鉢に植え、再びその人をサボテンに近づかせたところ、嘘発見器の針はすぐに振れだし、サボテンがこの人をとても怖がっていることを示した。
http://www.epochtimes.jp/jp/2010/11/html/d77677.html

バクスター氏はその後の実験で、細菌と細菌との間の多くの感知結果を得た。
その中の一つの例だが、バクスター氏は鮮度の落ちた鶏肉を使って実験を行った。冷蔵庫から取り出してしばらく経過した鶏肉を割いたとき、4つの部屋を隔てた先の場所に置いてあるヨーグルトの乳酸菌などが反応し、曲線を描き出した。鶏肉の鮮度が落ち、腐敗菌が生じ始めたころにあたる。バクスター氏は次に、鶏肉を高温電気照明の下にしばらく置き腐敗させた。案の定、腐敗菌が増殖し始めたときにヨーグルトの菌が再び反応したという。実験は繰り返され、その都度ヨーグルトに含まれる特定の細菌が反応を示した。バクスター氏はこれを「有益菌が腐敗菌を感知する実験」と名付けた。

友人のスティーブン氏からも細胞を採取し、次の実験を行った。彼は採集した細胞を電極とつなげた。ビデオカメラをスティーブン氏の後ろに設置し、雑誌「プレイボーイ」を見せた。スティーブン氏は、最初は雑誌の中にある遺伝子学の文章を読んだが、嘘発見器からはなんの変化もみられなかった。しかし、彼が雑誌の中にある裸の女性の写真を見たとき、彼の白血球は激しく反応した。

生命は奥深いところに本当に内なる連係が存在するのだろうか?バクスター氏の実験から16年が経った1982年、フランスの物理学者アラン・アスペクト氏と彼が率いる研究チームは、ミクロ粒子の間に「量子もつれ(Quantum
entanglement)」が存在することを発表した。量子力学の中では、源が同じである2つのミクロ粒子の間には何らかのもつれ関係が存在しており、2つの粒子はどんなに遠く離されていても、どちらかの粒子を動かせば、もう1つの粒子が即時に感じるという。
量子もつれはすでに世界で行われた多くの実験で実証されており、多くの科学者は量子もつれを、ここ数十年間で最も重要な発見に数えている。その意義は明確ではないが、
哲学界、科学界、宗教界にかなりの影響をおよぼしており、西洋科学の主流思想に対しても大きな衝撃となった。これらの実験結果から、さらに中華民族の伝統思想である「天と人の合一(天と人が一つになる)」、「万物に霊が宿る(生物・無機物を問わず、あらゆる物の中に生命がある)」、「万物に仏性あり」の広域な奥深さも再認識させられた。


【大紀元日本11月9日】植物は、今まで思われていたように「見えない」、「聞こえない」、「話せない」生き物ではない。植物は人間のように思考能力を持っているということを、バクスター氏は発見した。バクスター氏の発見からしばらくの後、「植物心理学」という新しい学問が誕生したのである。

1973年、ピーター・トムスキン(Peter Tompkins)氏とクリストファー・バード(Christopher O.
Bird)氏は共同で出版した著作『植物の神秘生活』(The Secret Life of
Plants)の中で、植物が言語・思惟・祈りに対して反応していることを確認したと述べている。多くの科学者が、植物には意識と思惟があり、喜怒哀楽などの感情も持ち合わせていること、さらに、人間にはおよばない超能力を持っていることなどを報告している。

「天人合一」の思想と一致
一方、「バクスター効果」を説明することができるのは、※「量子非局所性理論(nonlocality)」だけかもしれない。即ち、同一原子から出された二つの光子(こうし、photon)は、両者の離れた距離に関係なく、一つの極性が変えられるともう一つの光子もその影響を受ける。アインシュタインはかつて、量子(りょうし)が非局所性を持つため、粒子間は「まるで霊体のように距離を超えた力」が存在し、時間と空間を越える力で互いに連係作用を持つ、と言った。もし非局所性が量子次元から、人間の肉眼で認知できる次元まで表わすことができれば、「バクスター効果」も容易に説明できるだろう。これは、宇宙全体が互いに影響し合っていることを指しており、まさに中国の道家が唱える「天人合一」の思想と一致している。

※量子非局所性理論(nonlocality)― この宇宙における現象が、離れた場所にあっても相互に絡み合い、影響し合っているという理論

(大紀元日本ウェブ翻訳編集チーム)
http://www.epochtimes.jp/jp/2010/11/html/d69446.html

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[ 2012/03/31 11:41 ] 植物さん | TB(0) | CM(6)
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