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植物さんにも感情がある

【大紀元日本11月5日】人類は、自分たちが「万物の霊長」であり、感情と思考があり、喜怒哀楽を表現し、クリエイティブに新しいものを発明することができると認識してきた。一方、植物は感覚器官もなく智恵もない、低級な生き物のように見なされてきたが、本当にそうなのだろうか?

60年代、米国の科学者クリーヴ・バクスター(Cleve
Backster)氏は、嘘発見器(ポリグラフ)を使った実験で、偶然にもリュウゼツラン(竜舌蘭)が人間のように感知し、感情があることを発見した。更に、植物は人間が考えていることさえ感じる取ることが分かった。バクスター氏はその後、タマゴやヨーグルト、細菌、人体の細胞などに対しても様々な実験を行い、同様の現象が現れたことを記録した。
ポリグラフで植物にも感情があることを発見した、科学者のクリーヴ・バクスター(Cleve Backster)氏

1966年、バクスター氏が同発見を「生物感応現象(バクスター効果)」と名付けて発表したが、科学界から注目されることはなかった。

過去40数年にわたって「生物感応現象」の研究を続けてきたバクスター氏は今、86歳。ある人は彼を「神の使者」と呼ぶ。いつの日か彼の研究により、人々の持つ観念と生命に対する認識が変わることを信じているという。
http://www.epochtimes.jp/jp/2010/11/html/d52191.html

【大紀元日本11月6日】1966年2月2日、バクスター氏はニューヨークにある実験室で、彼の一生の中で最も重要な発見をした。
バクスター氏は当時を振り返り、次のように語る。「この実験室に、リュウゼツラン※(竜舌蘭)という茎と葉の長い熱帯植物がありました。リュウゼツランの根元に水を注いだ時、その水分が茎を通って葉の先に到達するまでにかかる時間に興味があったのです。嘘発見器(ポリグラフ)を使ってリュウゼツランの葉に電極を繋ぎ、根元に水を注ぐと電子ペンが描き出したグラフに変化をもたらす・・・つまり、水分が葉の先に到達すると、葉の電気抵抗が低下するため、電気の伝導性能が高まっていくだろうと思っていました。しかし、グラフは絶えず低下し、機器の針を上に移動しても変わらず下がっていきました。そして、このグラフの曲線に目を見張りました。それは、人間が測定された時、大脳が一瞬、感情的な興奮を感じたときに表す曲線ときわめて似ていたからです」

植物の感知能力は人類をはるかに上回る
「私は植物と会話ができないため、どのようにリュウゼツランに恐怖を生じさせるか、想像できませんでした。そこで試しにリュウゼツランの葉をぎゅっと引っ張り、熱いコーヒーの中に入れてみました。その反応は、ノコギリの歯のようなギザギザの図のグラフを示し、あまり大きな起伏はなく、失敗に終わりました。そして13分55秒が経過した時、突然、『葉を焼く!』という一念が頭に浮かんだのです。その途端、電極に繋がれた一枚の葉が反応し、機器の針は一挙に最上端を指しました。手元にマッチがなかったので、マッチを取りに秘書の机に向かって行くところでした。そのとき、私はリュウゼツランと約5メートルほど離れた所に立ち、機器とは約1.5メートルの距離でした。しかし、曲線は激しく起伏し、まるで葉が本当に焼かれていると感じているようでした」。そのとき、バクスター氏は、「神様!リュウゼツランは私の考えを知っているのです!」 と心の中で叫んだという。
http://www.epochtimes.jp/jp/2010/11/html/d48373.html

植物が持つ驚くほどのテレパシー能力
バクスター氏はある植物の前で、生きたエビを沸騰している湯の中に入れると、どんな反応をするかという実験を行った。すると、植物は即座に極度の反応を示した。実験は何回も繰り返されたが、毎回同様の反応だった。

バクスター氏らはその後、より精度の高い機器を使い、用意した3つの部屋それぞれに植物を1本ずつ置き、それらに電極を繋いでドアを閉め、隔離して実験を行った。全ての記録によると、エビを沸騰した湯に入れてから6~7秒後、植物たちの活動グラフは急激に上昇していたことが分かった。バクスター氏は、植物たちがエビの死を感知し、激しいグラフ反応を示したと指摘した。同氏が感じたのは、これは決して偶然の現象ではないということ、そして植物たちは互いに交流でき、植物とその他の生物間でも互いの意思の疎通が可能だということだった。

植物の記憶能力を研究するために、2本の植物を同じ部屋に置き、一人の学生に1本の植物の前で、もう1本の植物を踏みつぶさせた。それからこの学生=「殺害者」をほかの数名の学生と一緒にし、みな同じ服装を着せ、マスクを付けさせてから、その生きている植物に向かって歩かせた。最初の数人までは何の反応もなかった。最後にその「殺害者」が植物に近づいたとき、嘘発見器の針は大きく振れだし、恐怖をあらわにした。

似たような植物を対象にした実験は、ほかにも数多くある。たとえば、嘘発見器を一本のサボテンに繋ぎ、ある人がそのサボテンを根こそぎ引っこ抜き、地面に捨てさせた。それから、そのサボテンを鉢に植え、再びその人をサボテンに近づかせたところ、嘘発見器の針はすぐに振れだし、サボテンがこの人をとても怖がっていることを示した。
http://www.epochtimes.jp/jp/2010/11/html/d77677.html

バクスター氏はその後の実験で、細菌と細菌との間の多くの感知結果を得た。
その中の一つの例だが、バクスター氏は鮮度の落ちた鶏肉を使って実験を行った。冷蔵庫から取り出してしばらく経過した鶏肉を割いたとき、4つの部屋を隔てた先の場所に置いてあるヨーグルトの乳酸菌などが反応し、曲線を描き出した。鶏肉の鮮度が落ち、腐敗菌が生じ始めたころにあたる。バクスター氏は次に、鶏肉を高温電気照明の下にしばらく置き腐敗させた。案の定、腐敗菌が増殖し始めたときにヨーグルトの菌が再び反応したという。実験は繰り返され、その都度ヨーグルトに含まれる特定の細菌が反応を示した。バクスター氏はこれを「有益菌が腐敗菌を感知する実験」と名付けた。

友人のスティーブン氏からも細胞を採取し、次の実験を行った。彼は採集した細胞を電極とつなげた。ビデオカメラをスティーブン氏の後ろに設置し、雑誌「プレイボーイ」を見せた。スティーブン氏は、最初は雑誌の中にある遺伝子学の文章を読んだが、嘘発見器からはなんの変化もみられなかった。しかし、彼が雑誌の中にある裸の女性の写真を見たとき、彼の白血球は激しく反応した。

生命は奥深いところに本当に内なる連係が存在するのだろうか?バクスター氏の実験から16年が経った1982年、フランスの物理学者アラン・アスペクト氏と彼が率いる研究チームは、ミクロ粒子の間に「量子もつれ(Quantum
entanglement)」が存在することを発表した。量子力学の中では、源が同じである2つのミクロ粒子の間には何らかのもつれ関係が存在しており、2つの粒子はどんなに遠く離されていても、どちらかの粒子を動かせば、もう1つの粒子が即時に感じるという。
量子もつれはすでに世界で行われた多くの実験で実証されており、多くの科学者は量子もつれを、ここ数十年間で最も重要な発見に数えている。その意義は明確ではないが、
哲学界、科学界、宗教界にかなりの影響をおよぼしており、西洋科学の主流思想に対しても大きな衝撃となった。これらの実験結果から、さらに中華民族の伝統思想である「天と人の合一(天と人が一つになる)」、「万物に霊が宿る(生物・無機物を問わず、あらゆる物の中に生命がある)」、「万物に仏性あり」の広域な奥深さも再認識させられた。


【大紀元日本11月9日】植物は、今まで思われていたように「見えない」、「聞こえない」、「話せない」生き物ではない。植物は人間のように思考能力を持っているということを、バクスター氏は発見した。バクスター氏の発見からしばらくの後、「植物心理学」という新しい学問が誕生したのである。

1973年、ピーター・トムスキン(Peter Tompkins)氏とクリストファー・バード(Christopher O.
Bird)氏は共同で出版した著作『植物の神秘生活』(The Secret Life of
Plants)の中で、植物が言語・思惟・祈りに対して反応していることを確認したと述べている。多くの科学者が、植物には意識と思惟があり、喜怒哀楽などの感情も持ち合わせていること、さらに、人間にはおよばない超能力を持っていることなどを報告している。

「天人合一」の思想と一致
一方、「バクスター効果」を説明することができるのは、※「量子非局所性理論(nonlocality)」だけかもしれない。即ち、同一原子から出された二つの光子(こうし、photon)は、両者の離れた距離に関係なく、一つの極性が変えられるともう一つの光子もその影響を受ける。アインシュタインはかつて、量子(りょうし)が非局所性を持つため、粒子間は「まるで霊体のように距離を超えた力」が存在し、時間と空間を越える力で互いに連係作用を持つ、と言った。もし非局所性が量子次元から、人間の肉眼で認知できる次元まで表わすことができれば、「バクスター効果」も容易に説明できるだろう。これは、宇宙全体が互いに影響し合っていることを指しており、まさに中国の道家が唱える「天人合一」の思想と一致している。

※量子非局所性理論(nonlocality)― この宇宙における現象が、離れた場所にあっても相互に絡み合い、影響し合っているという理論

(大紀元日本ウェブ翻訳編集チーム)
http://www.epochtimes.jp/jp/2010/11/html/d69446.html

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[ 2012/03/31 11:41 ] 植物さん | TB(0) | CM(4)

きれいな星空

こんにちはのぶくんです。

きれいな星空の動画を見つけたよ

Temporal Distortion from Randy Halverson on Vimeo.



The Mountain from TSO Photography on Vimeo.



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[ 2012/03/29 12:53 ] 未分類 | TB(0) | CM(0)

原子力も石油も必要なかった 宇宙エネルギーがここに隠されていた

こんにちはのぶくんです。

「原子力も石油も必要なかった 宇宙エネルギーがここに隠されていたと」いう本をよんだよ



内容紹介
古代遺跡に隠された驚異の超科学。精密な建築技術や高度な天文学的知識など、そこには現代人の理解を超越したテクノロジーが凝縮されている。しかし最も注目すべき点は、自然界の仕組みを熟知して生み出される宇宙エネルギーにあった!天才科学者が、昆虫に秘められた特殊能力に気づき、古代の超叡知「永遠のエネルギー創出」の答えにたどり着いた過程を明らかにすることで、自然環境との共存共栄可能な未来科学の具体例も紹介する。

目次

第1章 昆虫の交信は超神秘的なメカニズムで成り立っていた―生命の維持・進化に直結するエネルギー送受信の法則(動植物のミステリアスな交信の世界
都会と田舎の生物たちの行動はどう違うか ほか)
第2章 宇宙エネルギーを受信するラウンド・タワーの超科学―宇宙の星々、自然界からのエネルギー受信・集積・増幅の法則(アイルランドにあるラウンド・タワーの深遠なる目的
ラウンド・タワーは誘導体アンテナなのか ほか)
第3章 地球を活性化させる磁気エネルギーと古代遺跡に秘められた謎―銀河宇宙からの大いなる恵みと常磁性/反磁性の法則(肥沃な土壌に変える常磁性赤外線の驚異的なパワー
地上の生命にとって大切なのは太陽だけではない ほか)
第4章 磁場で覆われた地球の仕組みとモノポール/タキオン現象―自然界で生命を育む鍵!電磁エネルギーの受信・伝播の法則(検出困難なモノポールとタキオンとは何か
植物を常温超伝導検出器として活用する ほか)
第5章 未知のエネルギー“反重力”のメカニズムを解き明かす―自然界から贈られた未来テクノロジーの超科学法則(反重力効果の発見はこうして成された
反重力プラットフォームによる初飛行の衝撃! ほか)

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[ 2012/03/28 17:37 ] | TB(0) | CM(1)

「がんの特効薬は発見済みだ!」という本を読みました。2

こんにちはのぶくんです。

前回の記事の続きです。



「がんの特効薬は発見済みだ!」

2・「がん特効薬」の発見者
 さて、肝心の特効薬の発見者について
 私は、一九八七年頃、元・毎日新聞の経済記者・小泉貞彦氏の著作にな
る「第三の制がん剤・ベンズアルデヒド」(かや書房)という書籍を読み、
そこで初めて東風睦之(こちむつゆき)博士の業績を知りました。
 東風博士は、一九八五年五月、米国国立スローンケタリングがん研究所
の機関誌に、制がん剤に関する論文を発表されました。その論文の骨子は、
次のとおりです。
 東凰博士は、イチジク抽出液からハツカネズミの腹水がんの移植阻害に
有効な成分を分離し、これをベンズアルデヒドと同定しました。この物質
は、揮発性の有機溶媒なので、ブドウ糖と化合させて水溶性としたのち、
末期がん患者六十五名を対象として、がん治療効果を調べました。
 その結果、五五パーセントという高い有効率を得たのです。副作用も皆
無でした。
 これは、明らかに、画期的な世紀の「大発見」です。有効率が五五パー
セントというのは、特効薬としては低すぎると思う方もおられるかもしれ
ませんが、対象が末期がん患者であることを考慮すれば、五五パーセント
といえども、素晴らしい成果とみなせるのです。
 このように、がん治療学上の大発見が、米国国立スローンケタリングが
ん研究所の機関誌という、国際的に権威ある学術誌に掲載されたのですか
ら、数多くの追治験が実施され、報告されるのが当然です。
 ところが、なぜか皆無なのです。
 実は、この事実の裏には、複雑な医学界の「事情」が潜んでいたのです。
 私自身も、肺がん完治の一例を、「がん特効薬候補者・パラヒドロキシ
ペンズアルデヒド」と題した英論文にまとめ、フィラデルフィアのペンシ
ルペニア大学医学部教授が編集長を務める学術誌に投稿したのですが、そ
のとき、明確な理由も示されずに、「受理できない」という決定が送られ
てきました。メールで苦情を述べると、編集長から質問が一つだけあると
のこと。そこで、その質問に丁寧に応答しましたが、それ以後、何一つ連
絡がありませんでした。
 要するに、この「特効薬」の追治験論文は、受理されないのです。
 その後、現在に至るまで、追治験の報告は国内的にも国際的にも】切な
いと断言できます。
 このような次第で、東風博士の貴重な論文が、国内外で評価されないば
かりか、それを発展させて治療に役立てる努力もなされなかったのです。
何らかの事情で封印された、といっても過言ではありません。
 私は、この論文の整合性と価値を見抜き、東風博士が経営される一条会
病院へ、ニカ月の短期間でしたが、動務医として参加し、その治療の成果
を自分の目で確かめました。確かめ得たことは、一般的にがん病棟につき
ものの、多くの患者が死に瀕するという暗い雰囲気が全くなく、全患者
回復期という明るい雰囲気が支配していたということです。

5.特効薬の中味と信頼性
 
前記、がん治療に有効なベンズアルデヒドは、少量ではあるものの、生
アーモンドに含まれています。毎日、三十個から五十個の生アーモンドを
食べれば、初期のがんは治ります。
 ちなみに、三共製薬のビオタミンと東和薬品のビオトーワは、どちらも
同じ構造式のビタミンB1誘導体ですが、分子構造中にベンゾイル基(ベン
ズアルデヒドから水素原蒼が一個欠落したもの)を含んでいて、内服する
と、消化液で加水分解を受け、ベンソイル基が遊離して吸収され、制がん
作用を発揮します。
 これはどのような種類のがんにも有効です。効きにくいがん種というも
のはありません。
 がんの進行度合いや体力の状況により、処方に多少の違いはありますが、
基本的には以下のようになります。

■処方箋
 ビオタミンまたはビオトーワの一目二錠の内服を三週間続け、四週目ご
とに四~五割増量して、最終一日につき、三十錠を服用すると、軽度の進
行がんも治療可能です。
 一目一錠から始めるのは、徐々に身体をクスリに慣らさないと、がん組
織から出血するからです。発がん予防目的で服用する場合は、十日に一回
十錠を服むのが賢明です。平均すれば一日一錠ですが、十日間隔に十錠服
めば、出かけたがんの芽を完全に消滅させられるから、より完全に予防で
きるのです。
 パラヒドロキシペンズアルデヒドは、水溶性(一グラムが二〇〇ミリリ
ットルの水に可溶)で、より強力な制がん作用があります。唯一の難点は、
水溶液の味の悪さです。澱粉で五倍散か十倍散にすれば、ずっと服用しや
すくなります。
 一日ニ・五ミリグラムをご。週間続け、四週目ごとに四割増量し、最終一
目十五グラムを続用すれば、極端な末期がん以外は、生還可能です。
 どのくらいの期間、服み続ける必要があるかについては、症状によって
異なりますが、最長でも一一百日くらいと考えてよいでしょう。もう一つの
選択肢は、外科的手術後に、ビオタミン、ビオトーワ、またはパラヒドロ
キシペンズアルデヒドで、術後再発を予防することです。その場合の処方
箋は、術後がん残存の可能性がある場合は治療用の処方箋と同じですし、
残存の可能性がない場合は予防用の処方箋と同じです。


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[ 2012/01/20 14:36 ] | TB(0) | CM(3)

「がんの特効薬は発見済みだ!」という本を読みました。

こんにちはのぶくんです。

「がんの特効薬は発見済みだ!」という本を最近、読みました。
お医者の岡崎公彦先生という方が書かれました。

001-1.jpg

本に書いてあることを下に書きうつしました。
よんでね~



はじめに
 
本書を手にされたあなたは、タイトルをご覧になって、きっとこう思わ
れたことでしょう。
 「まさか、がんがクスリで治るはずがない!」
でも、なぜそのように思われるのでしょうか?
 ここで、誰もが罹りたくないがんを、運悪く自分が宣告された状況を考
えてみましょう。
 最初に襲いかかる感情は、「絶望感」です。いよいよ年貢の納めどきが
来たのか? 残り何年生きられるのか? 本当に自分は数カ月で死ぬの
か?
そのように絶望しながら、自分を診断した医師に、紋いを求めます。
「先生、何とか助かる道はありませんか?・ あと何年くらい生きられるの
でしょうか?」
 医師は答えます。
 「大丈夫ですよ。がんを摘出する手術をすれば、まだまだ生きられるでし
ょう。」
 あるいは、こう言うかもしれません。
 「もう末期に入っています。手術はおそらく不可能に思えます。抗がん剤
治療や放射線治療で、できるだけやってみましょう。」
 このような光景は、これからもっともっと増えていくでしょう。何しろ、
国民の二人に一人が、がんに罹るといわれている時代です。自分の周囲に
いる両親、兄弟姉妹、友人などで、「誰一人、がんに罹った者はいない。」
と断言できる人は、皆無に近いのではないでしょうか。
 このように、「がん」という病は、今や特異な病気ではなく、誰が罹っ
ても不思議でない病気になっています。また、その治療法は、手術、抗が
ん剤治療、放射線治療に限定されており、どの方法でも完治した事例はそ
れほど多くありません。これは、残念ながら現代の常識です。
 一時、健康食品の「アガリクス」などの海草食品が、がんに効果がある
と宣伝されました。アガリクスを服んでがんが治癒したという事例集など
も、書籍になって発行されました。しかし、これは結局、創作して書かれ
たもの、つまり、嘘であったことが判明して、希望を抱いていた人々に衝
撃を与えました。
 丸山博士によって開発された丸山ワクチンなどもありますが、厚生労働
省の認可がいまだに下りていません。そのため、この治療を受けるには、
保険がきかず、自己負担になっています。完治しないまでも、延命効果が
あると伝えられて、ワクチンを希望する人もかなりおられるようです。
 がんに罹ると、「溺れる者、藁をも掴む」という心境になるのは、無理
もありません。しかし、溺れているとき、流れてきた藁を掴んでも、助か
る見込みは、まずありません。
 本書でお伝えする情報は、当然のことながら、がんと診断されて苦しん
でいる人たちに「藁」を提供するものではありません。この本を手にされ
るまで、おそらくあなたが全くご存じなかった「新しい情報」であり、し
かも、あなたの大切な命を救うというものなのです。
 本書を読まれて、その治療を受けられるなら、おそらくあなたは元気に
回復されるでしょう。末期のがん患者の場合は一〇〇パーセントというわ
けにはいきませんが、それでも半分以上の方々は、生還できるに違いあり
ません。
 ヨガや座禅をやれというのでもありません。そういう努力も不要です。
ただ、すでに発見されている薬(特効薬)を、決められた量だけ服むだけ
でよいのです。副作用も全くありません。薬も高価なものではなく、安価
に人手できるものです。あなたにとって、これ以上の「朗報」はありませ
ん。
 でも、そんなにありがたいものがあるなら、なぜ今まで知らされていな
かったのか?
 掛かりつけの病院で、なぜ薦めてくれないのか?
 そういった疑間が、次々とわきおこってくるに違いありません、
 本書では、それらに対して。てい寧にお笞えしていきます どうか、逸る心
を抑えて、期待しつつ、お読みください。
 がんを「特効薬」で治すという情報は、詳細な説明が必要なものではあ
りません。極めて簡単で、シンブルな「お話」です ですから、本書は、
書籍としては常識外れに薄い本となっています
 内容が簡単であるがゆえに、逆にすぐには信じられないかもしれません
が、まずはとにかく、読んでいただき、実践していただければと思います。

1.本書を出版する理由
 
私は、すでに七十代半ばを超え、男性の平均寿命に近づきつつあります。
今は健康で元気であっても、いつ人生の幕が下りるか、予測できません。
思い残すことがないようにと、自分を観察するとき、どうしても世の中に
お伝えしておかなければならないことが、執拗に頭をよぎって離れないの
です。それが、今回の出版の動機です。
 私は少年時代、ラジオいじりが大好きで、組み立てたり修理したりして
楽しんでいました。自分の進路を決めることになった、そんなある時、ラ
ジオ修理がこんなに面白いのだから、人間の病気を治す仕事はもっと面白
いに違いないと思い、それが、医学の道を歩む動機になりました。
 京都大学医学部を卒業して数年後に、教授の勧めもあり、アメリカ・ピ
ッツバーグ大学、カナダ・オタワ大学などに留学して、与えられたテーマ
に基づき研究を続けました。研究成果もそれなりに出していたのですが、
功績は敦授が獲得するというのが、この世界の常識、慣例でした。
 目本へ帰った後、七年以上にわたって愛知医科大学で学生たちを指導し
たこともありますが、その後は、臨床医として患者治療に専念しました。
関西医科大学香里病院、洛和会音羽病院、康生会武田病院を皮切りに、京
那、埼玉、静岡、千葉、東京の個人病院で、内科医長、部長、副院長、院
長などとして勤務しました。
 現在は、京都で内科医としてクリニックを開業していますが、開業して
から、はや二十年が過ぎました、
 考えてみれば、私がいきいきと躍動する瞬間は、いつも新しい事象など
を発見して、「真理」に近づいたと実感できた時でした。
 患者を治療するに当たっても、経営のことを考えたり、既知の治療法を
ありきたりに施すという作業は、どちらかといえば苦手でした。ついつい
治療法の原点を考えてしまうのです。
 なぜこのような治療法が有効なのか?
 その根拠は何なのか?
 などと考えてしまうのですが、その背景には、医学界の常識をそのまま
無条件に受け入れられない自分がいました。
 私は、先に「究極の難病完治法」(たま出版)という書籍を出版しまし
たが、そこには、いまだ医学界では治療法が確立していないリウマチなど
の膠原病、アトピー、花粉症などのアレルギー性疾患を完治させる方法が
書かれています。私自身が、それまでに六百四十五名に及ぶ患者を治療し
たデータに基づき、得た結論を述べたものです。
 その治療法では、継続して治療を受けた患者は、一〇〇パーセント完治
しました。
 ところが、喜び勇んで、その結果を英文にまとめ、海外の権威ある医学
誌に発表を試みるのですが、なぜか、理由もわからないままボツにされる
のです。
 やがて、その原因が明確に把握できたとき、国内だけでなく、匪界の医
学界の裏の事情を知ることになりました。
 什方なく、医学誌への発表を断念して、薬学界で権威ある「応用薬理」
に論文を投稿し、みごと採用されましたが、残念ながら、医学界に広く周
知させることはできませんでした。
 そこで、思案の結果、書籍にして計に問うたのです。
 その問の詳しい経緯は、その本をお読みいただくとして、今回、発表す
る「がんの特効薬一は、勿論、私の発見ではありません。
 それにもかかわらず、なぜ私が書籍にしてこの情報を広く皆様にお伝え
しようとするのか。それは、せっかくの貴亜な、人類の宝とも言うべき「が
ん治療法」、すなわち、確実にがん患者を生還させるという圃期的な方法が、
いまだに世に知られていないからです。
 現代医学の場合、乳がんであれば、女性にとって大切な乳房を切除しま
す。子宮がんであれば、子宮を切除しますから、子供は産めなくなります。
腎臓がんであれば、二つある腎臓の片方を摘出します。胃がんであれば、
場所にもよりますが、胃の四分の三以上が切除されます。直腸がんの場合
は、人工肛門などをつけます。膀胱がんの場合も、膀胱に代わる人工的な
袋をぶら下げた状態になります。
 これらの手術で一命を取りとめた場合、大概の人は[がんが治った]と
いいますが、でも、本当に治ったと言えるでしょうか?・ 大切な自分の肉
体の一部が、永久に戻ってこないのです。たしかに、近い将来にがんで死
ぬ危険は去ったかもしれませんが、これからの残りの人生に、大きな不便
や苦痛などを受けることは避けられません。

つづきはまたこんどね~

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[ 2012/01/18 15:56 ] | TB(0) | CM(1)